結婚記念日を【インターコンチネンタル横浜】で過ごした素直な感想

夫婦にとって1番大切な日と言ったら【結婚記念日】ですよね。

この日だけはちょっと贅沢をしながら非日常を満喫しても構わない…いや、どれだけサプライズで豪華な24時間を演出できるかに全力を尽くしたくなるスペシャル・デイ。

どんなプランを立てるべきかちょっと頭は使わなきゃですけど、愛する奥さんが喜んでくれる顔をイメージしながらプランを立てるのは妄想癖がある自分にとってはむしろウエルカムかも^^

おかげ様で今年も大成功の1日となったので、このページでは結婚記念日の全スケジュールを時系列でシェアしていきたいと思います。

当日を向かえる前の準備段階エピソードから早速どうぞ^^

メインを【インターコンチネンタル横浜】に決めた経緯

夫婦が手を繋いで歩いている

11月某日は僕らにとっての結婚記念日。

今年はかなり遅めで11月に入ってからどこへ行こうか意識し始めました。

ディズニーランドへ行ってホテルオークラ東京ベイに宿泊するのはどうかなと思ったんですけど、そういえば去年の結婚記念日もディズニーに行ったことだし、この1年でランドとシー 両方とも制覇してしまっているので「新鮮味が足りないな…」という理由でボツに。

何か良いアイデアはないかとグルグル思い巡らしていると、車で羽田空港へ向かうときに横浜ベイブリッジから見える三日月のようなホテルがフワ〜ッと浮かんできました。

三日月の印象が強いインターコンチネンタルホテル横浜の外観

このホテルに泊まってみたらどうだろうか??

 

突然ピーンと来ました。。

距離的に近いし、奥さんもこのホテルにわざわざ泊まるなんて想像もしないはずだからサプライズを演出するには十分、自分も興味深々なので「良いアイデアかも^^」。

でも肝心の名前がわからない(笑)から、記憶のイメージにある【横浜 三日月 ホテル】の3キーワードで調べてみたら、検索画面の1番上にインターコンチネンタル横浜というHPが!

インターコンチネンタルホテルの公式サイトインターコンチネンタル横浜

ネットの検索画面て超便利やん …グーグルいい仕事してるやん…

 

そんなことを思いながら、すぐさまホテルのカレンダーに結婚記念日の日付を入力…
すると クラブインターコンチネンタルルーム(ラグジュアリールーム)はすでに【満室】という表示が。。

やっぱギリギリじゃ駄目かぁ…と諦めかけたその時、『もしかしたら自分の持っているカードに優待サービスのようなものは付いてなかったかな??』とまたまたピーン。

ちなみに、僕はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを所有しているので、オントレ(entree)という付帯サービス内容をチェックしてみると、やはり、インターコンチネンタル横浜が優待リストの中に含まれていたんです!

インターコンチネンタル横浜がご優待リストに含まれるイラスト

「よっしゃー!」と握りこぶしが突き出たのは言うまでもありません^^

 

ダメ元でカード裏に書かれているインフォメーションに電話をかけて結婚記念日の【空き部屋】の有無と料金について問い合わせしたところ、コンシェルジュから1件の空き部屋を確保、料金は6万3000円で泊まれるとの返事が。

  • 公式サイトでは【満室】だったのに、セゾンプラチナカードを経由したら予約OKになった◎
  • しかも通常だと一泊7万円後半のところ、優待価格で1万円以上も安くなった◎

当初はJALマイレージを1番貯めやすくプライオリティ・パス(空港VIPラウンジ)も無料で使える・海外旅行保険も自動付帯という所が気にいって決めたカードだったんですが、まさか結婚記念日のタイミングでも役立つとは思わなかったのでめっちゃ感激しました^^(※ 2万円の会員費もこれでチャラ♪)

 

こうして無事にホテルを押さえることができたので、次にホテル周辺でどんな1日を過ごすべきか模索していくと、海辺沿いということもありクルージングなんかが良さげに感じました。

ル・グラン・ブルーの案内ページ

LE GRAND BLEU(電話をかけ予約したところ、通常では1000円かかる料金がホテル宿泊者は500円割引きに、しかもクラブインターコンチネンタルルーム宿泊者に至っては無料で乗船できるということがわかりました。

このクルーズ無料サービスは僕が調べた限り、ホテルの公式ページやセゾンプラチナの優待サービス等 どこにも公示されていなかったので、これまた予想外のサプライズでした。

一度はあきらめかけたのに、いざ裏口(カードのコンシェルジュ)を通したらここまでスムーズに、そしてお得にプランを立てられることになったおかけでテンションが急上昇してきました^^

それからも、当日までの約一週間をかけレストラン探しをしたり、記念日用のプレゼントを取り寄せたりして…なんとか一通り準備OKで当日を向かえることができました。

インターコンチネンタル横浜に宿泊した結婚記念日の全スケジュール

のっけから大ピンチ!?

奥さんには「横浜で1日デートしよう」と告げただけで、他には何も伝えないまま当日を迎えました。

こちらとしてはいろいろ準備していたから「思いっきり楽しむぞ〜」と意気込んでいたんですが、なんと…当日の朝になったら奥さんの体調がめちゃめちゃ悪くなってしまい、計画がおじゃんになってしまう危機に直面します。

一旦は出発したものの、車の中で嘔吐してしまうくらい体調が急変したので、しぶしぶ一度家に戻って薬を飲んでもらい、30分くらいの休憩タイムへ。。

この時は、女性って毎月体調が悪い時期があって大変だな…と思ったり、これはヤバイかもしれない…と計画したことがすべてパーになってしまう不安感からイライラする気持ちにも襲われました。

でも薬を飲んだら幸い30分くらいで痛みも収まってきたので、再び車に乗り込み、彼女には横になってもらいながら横浜へ向かうことにしました。

車で横浜に向かっている

ファーストイベントとなるレストランへ

この日はとてもスムーズであっという間に横浜に着き、まず一つ目の目的地であるランチ場所に到着。

行く道中でキャンセルするかどうか奥さんに相談したら、「どっちでも大丈夫( ´ー`)」という微妙な返事が帰ってきたので、ここは様子を見てみようと予定通りやってきたわけです。

レストラン名 瀬里奈
住所 〒231-0013 神奈川県 横浜市 中区 弁天通 5-70
損保ジャパン日本興亜横浜馬車道ビル9F(馬車道通り沿い)
電話 045-211-2755
営業時間 AM11:30~PM10:00 (ラストオーダーPM9:00)
ランチタイム AM11:30~PM4:00
※12/23~24のランチタイムはPM2:00までの入店。
駐車場 立体式駐車場(ビル全体共同)
※ 2時間無料

ここは約45年の歴史がある鉄板焼きレストラン。

お肉やシーフード類が大好物な僕らにとっては絶好のレストランだと踏み予約をしていました。(もちろん彼女はここに来ることを知りませんでした。)

瀬里奈レストランの入り口

 

実は、予約した時間よりも1時間早い午後2時に着いてしまったんですが、お腹がペコペコだったのでダメもとで係の人に聞いてみると「すぐにご案内できますよ。」とのことで思わずホッ。

どうやらここのお客さん回転率はめっちゃ早いようです。

 

瀬里奈レストランのステーキメニュー

 

お肉の専門店ということもあり、今日扱うお肉の産地もしっかり公示されています。

 

瀬里奈レストランのセットメニュー

 

ランチ用のメニューだと1200円のハンバーグステーキセット 〜 6500円のスペシャルステーキセットまでを揃え比較的リーズナブルな内容。(※ ホームページには掲載されていないメニューもありました。)

ただ、昼間でも【夜メニュー】を注文することは可能とのこと。

 

瀬里奈レストランの夜メニュー

 

「1番美味しいお肉が食べたいんですが…」と相談したら、重鎮ウエイトレスさんみたいな方が、「うちの神戸牛はA5ランクで本当に美味しいですよ。ご経験がないならお勧めします。」とのことだったので、思い切ってそれを注文することに^^

スペシャルコース15300円に加え、神戸牛に変更すると+5600円もかかるセットメニューでしたが、なんと言っても今日は【結婚記念日】。ここは気持ちよく決断することができました◎

 

瀬里奈レストランのカウンター席

 

案内されたのは入り口から1番近いカウンター。(※ 個室は6名以上からOK。)

正面に座れば窓からの風景を楽しめるのに、お腹ペコペコだったせいか、コックさんの料理する様子が見えるサイド側に自然と着席していました(笑)

注文してから5分もせずに一品目の前菜が。

 

瀬里奈レストランの前菜

 

前菜の中では特にわさびとマッチした鴨肉が美味しかったですね。

飲み物は本来なら食前酒なんですが、車を運転してきたためグループジュースに変更となりました。これはこれで上品な味です。

と、鉄板脇にはさっそく僕の胃袋に入る予定の神戸牛(真ん中のお肉)と伊勢海老が運ばれてきました。

 

神戸牛(真ん中のお肉)と伊勢海老

 

こう言うのも何ですが、隣のランチ用お肉(右側)と比べると、神戸牛は真っピンクで霜降りのインパクトが本当にスゴイですね。。伊勢海老もまだ生きてる状態。。

ひとまずこれらにはまだ手を加えず、メインディッシュ前のコース料理が続きます。きっと目で楽しむ意味も込めて予め置いてくれたんだと思います。

案の定、体調が悪かった奥さんもこの頃にはすっかり顔色が良くなって料理に無我夢中モードになってました。良かった良かった…( ´ー`)フゥー...

 

椎茸風味のポタージュ

 

一口いただいてから奥さんに「写真写真!」と突っ込まれて撮ったからちょっと残念な画像になってますが、スープも美味でした。

椎茸風味のポタージュで丁度良い濃さ。癖もなくス~っといけました。

 

僕がスープをたいらげている間に、シェフが伊勢海老の調理をスタート。

頭と尻尾を切り離して、頭の方はウェイトレスのお姉さんに持っていかれてしまったから内心「もったいないなぁ」と(笑)

 

伊勢海老クリームソース

 

出来上がってきた伊勢海老は甘いクリームソースに浸された半生状態で、プリップリ感がたまらないです。

ソースを付けずに一つ食べてみたら新鮮さがストレートに伝わってくる「生さ」が半端なかった。。

個人的にはクリームをたっぷり付けて何回も噛んで味わうのが1番美味しかったですね。

最後は添えられていたパンを使い、クリームが無駄にならないよう全部たいらげました。

 

椎茸焼き

 

銀杏は苦すぎず、椎茸焼きも丁度よい味付け。

 

ミニトマトと蟹のサラダ

 

ミニトマトと蟹のサラダはどちらの具材も超がつくほど本格的。

こんなカニカニしている蟹サラダは生まれて初めてだったし、トマトの歯ごたえと濃厚な味も凄いです。

ただ、ちょっと残念だったのは、うかい亭などでご飯を食べる時は、シェフとゆっくり会話できるので何かあったら「これは〇〇産なんですか?」と聞けるのに対し、こちらではシェフが一辺に何人も相手をするからか、忙しくてそうした「ゆとり」を楽しめる機会が持てませんでした。

ウエイターさんも人によるんでしょうけど、ゆっくり丁寧というよりかはテキパキと動いていてせわしない印象を受けました。

(中には一人でやって来てカウンターでお食事している女性も見かけたので、そうした人達にとっては淡々と食べれる環境の方が過ごしやすいのかな?とも思ったりはしました。)

いよいよメインディッシュの神戸牛が登場です。

 

メインディッシュの神戸牛

 

焼き加減はレアでリクエスト。

いざ口に入れて味わってみると…

 

これは…マジで次元が違う舌触り・味ですね 。。

 

レアで頼んだというのもあるかとは思いますが、まず舌に入れて一噛みしたときの感触がトロの刺し身のような上品さで、お肉とは形容し難い世界でした。

それでも当然、噛めば噛むほどお肉の味がして、塩コショウ以外は何も付けずに肉の旨味だけでもずっと飽きずに食べられてしまう。。

世界に誇るブランド【神戸ビーフ】。

40歳になって初めて堪能できたこの感動はいつまでも忘れないでしょう。

奥さんも食べた瞬間に「ウワーッ 全然違う〜♥♥♥」とノックアウトされてました。

 

お肉とほぼ同時に来たラストメニューのガーリックライス&香の物&お椀。

 

ガーリックライス&香の物&お椀

 

で、何気なくお椀を取ってみたら…

 

伊勢海老の味噌汁

 

なんとっ、一回オサラバしたはずの伊勢海老の頭が味噌汁になって戻ってきてくれました(笑)

「やってくれるな〜瀬里奈。。」とウナってしまいましたね。

味噌そのものはちょっとクセがあってストライクではなかったんですが、でも一つ一つの素材が一流品だというのはどの料理からもビシビシ伝わってきました。

ちなみに、この日のガーリックライスのお米は長野県佐島産のこしひかりを使用しているとかで、一粒一粒が繊細な美味しさを引き立てていました。きっとおむすびで食べてもめっちゃ美味いんだろうなぁ。。

お食事が終わったら、今度は場所を移してのデザートタイム。

 

デザートを食べる場所

 

空間はそれなりに広く、僕らは角のソファーに案内していただけました。

 

個性的なマグカップ

 

奥さん曰く、「カップが他の人たちと全然違うのは、セットメニューによってグレードが違うから」。

たしかに、他の人達の器を見るとただの白いカップなので、あながち嘘じゃないかもしれません。

お食事をしているときに使っていたエプロンも、ランチメニューの人達は紙材質でしたが、僕らはフォーマルなものだったのでひと時のステータスを満喫できました。

 

メロン

 

しめのデザートはメロン。

ウレている具合がちょうど良く、すでにお腹いっぱいでもペロリといけてしまいました。

 

ここにくるまで全然知らなかったんですが、実は奥さんの職場がここから車で5分位の場所にあることがわかり、この後に急遽 彼女の仕事場を見に行くことになりました。

場所が横浜の近くと聞いてはいましたけど、まさか自分が予約したレストランのすぐ近くにあったとは意外過ぎで…思わず彼女からのサプライズ提案?に しばし ボ〜ッとしてました。

突然の「オプション・ツアー」

奥さんのオフィス

 

僕の奥さんは不動産会社でアルバイトをしていて、普段はオフィスに女社長と二人きりでいることが多いんだそうです。

彼女の職場に足を踏み入れるとニヤニヤして僕のことを見つめて来たので、どうしたの?と聞くと、「FUMI君が私の世界に入ってきてくれた気がしてなんか嬉しい^^」との返事が返ってきました。

僕の方も日頃 彼女が仕事をしている具体的なイメージができたことで更に感謝とか、「こんな小さい身体でも頑張っていて本当に偉いな…」と感じたりして…改めて感慨深い気持ちに浸ることができました。

インターコンチネンタル横浜にいざチェックイン

この段階でインターコンチネンタル横浜のことはまだ彼女に伝えていません。

先に横浜散策を楽しんで、最後に「疲れたからここに泊まって帰ろうか?」なんて気軽に振ってみるのも良いかなと思ったんですが、いろいろ考えたあげく、早めにネタバラシをすることに。

というのは、彼女の体調のこともあったし、荷物を先に置いてからゆっくり横浜を周るほうが賢明だと思ったからです。(ちなみに、この事は彼女の職場からホテルの駐車場へ向かう10分くらいの間に決めました。)


瀬里奈 → みなとみらい公共駐車場へ向かうルート

インターコンチネンタル横浜専用の駐車場というものはなく、隣接している「みなとみらい公共駐車場」に停めることが勧められています。(※ 宿泊者は1日1800円で、セゾンビジネスプラチナカードだと無料になる特典が付きます。)

ただ、グーグル・マップで「みなとみらい公共駐車場」と設定すると少し離れたところに案内されてしまう関係上、上の地図に設定しておいた場所から入っていくのが1番近くて便利です。

「パシフィコ横浜前」という交差点から入れば地下駐車場へ入っていく通路がすぐ見つかります。

僕が行ったときはどこから入ればいいのか定かではなかったので最後までビクビクしてたんですが、なんとなくフィーリングで向かったら結果的に一発で行けたのでほんとラッキーでした。

地下とはいえ、めちゃんこ広い駐車場。

案内板をチェックしたら「Aブロック」がホテルに1番近いことが判明。

 

地下駐車場

 

さて、ここからがちょっとした山場です。

どう怪しまれないでまとまった荷物を持ち、かつホテルの方へ彼女を誘導したらいいのか。。

 

あまり意識し過ぎると余計に怪しいので、パソコンを後で開きたいということを伝えバッグを背負ったまでは良かったんですが、彼女自身はどうやらカバンを置いていくつもりのようです。

瞬時にうまいこと言う「理由」が見つからなかったので、まぁ後で取りに来てもいいかと、ここは自然とやり過ごしました。

「Z」の出口からだったと思いますが、いったん地上に出てみるとちょうどホテルの先っちょが現れました。

 

インターコンチネンタル横浜の近く

 

あっ、このホテル、ベイブリッジからいつも見えてるやつだから気になってたんだよね。

ちょっと中に入って見てみようよ^^

 

そんなことを言いながら、ホテルの方へふらふら〜っと歩み寄って行きました(笑)

 

宿泊客でもないのに中に入っても大丈夫なの?と心配されましたが、「別に泊まるお客じゃなくてもレストラン利用だけで来る人もいるし、お客を装えば全然大丈夫でしょ^^」と言いながら、まずはホテル侵入に成功。

 

インターコンチネンタル横浜のロビー

 

2階入り口から入ると、地下(1階)を見下ろせる優雅な空間が一面に広がっていました。

 

インターコンチネンタル横浜で結婚式場の相談している人々

 

脇の方では何組ものカップルが結婚式場の相談をしている光景が目立ちます。

今回僕らが滞在した週末は何組ものカップルが盛大に結婚式をしているのを目撃したので、ウェディングは連日大盛況のようでした。

 

2階の通常受付を通り越し、いざ今回予約したクラブインターコンチネンタルの専用ラウンジがある28階を目指します。

「1番上にある中華料理レストランを見物してみようか?」とエレベーターに誘い込み、28階のボタン位置に「クラブインターコンチネンタルラウンジ」の文字があることを確認後、そちらの階数もいざセット。

 

先に28階の扉が開いたタイミングで、「ここも見てみようか」と促し、おもむろに下りてキョロキョロと見渡したら前方10m弱くらい先にレセプションデスクが目に飛び込んできました。

 

インターコンチネンタルホテル28階のクラブインターコンチネンタルラウンジ

 

僕がちょっと足を踏み出すと、予想外にも専任スタップの人がわざわざこちらに向かって歓迎しに来てくれたので、何も知らない彼女は及び腰になりエレベーターへ戻っていってしまいました(笑)

小声で「今日予約している者なんですけど…」とスタッフへ伝えた後に、彼女へ「おいでおいで^^」と手招きをするも彼女は当然「??」状態。

そこで僕が構わずレセプションデスクの方へ向かうと彼女もそろそろ〜っと入ってきてくれました(笑)

レセプションデスクのすぐ横には専用クラブラウンジがあり、スタッフの方が「そちらでお手続きをしましょう」と一言。

 

クラブインターコンチネンタルのラウンジの夜景クラブインターコンチネンタルのラウンジ

 

奥さんからすれば、ほんの数分前までインターコンチネンタルのことは全く眼中になかったし、誘われるがままくっついてきただけなので、この時点で「??」状態のまま。

席について手続きを待っているときも、「ここでお茶するの?」とまだ状況が把握できていない様子。

「大丈夫 大丈夫^^」と窓越しを見てみると、外の眺めが抜群に良いことに気づきました。

 

インターコンチネンタルから覗くコスモワールド遊園地

 

11月ということもあり、4時半くらいでもうだいぶ暗くなっています。

目の前には コスモワールドの遊園地 や 万葉倶楽部 があるから立地的にもかなり便利。

 

そうこうしているうちに、スタッフの方が資料を持ってきてくれて、何食わぬ顔して手続きを始めると、彼女が「えっ?えっ?えっ?」と反応をし始めました。

 

インターコンチネンタル横浜の資料と精算手続き

 

そしてスタッフから提示された部屋メニューと料金確認のところで「えっ〜!FUMI君ここのホテル予約したの!?」との突っ込みが。

 

うん^^

 

すると、ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧* …と、「超意外なビックリ」と「感激からくる嬉しさ」の表情が一緒になって返ってきました。

 

リアルなサプライズ感を引き出せてとりあえずはよかった^^

 

ちなみに、クラブインターコンチネンタルのラウンジでは、

朝食タイム 7:00〜11:00
ティータイム 11:00〜17:00
カクテルタイム 17:00〜21:00

 

と3段階に分かれるサービスが提供され、それぞれで違うメニューを楽しめるようになっています。

僕らがちょうどチェックインしたのは夕方の4時半頃だったので、少し長めにいればティータイムとカクテルタイムのメニューどちらも楽しめるタイミングでした。(※ チェックインは午後2時以降いつでもOK。)

 

インターコンチネンタル横浜のビュッフェ

 

カウンターはバイキング形式で自由に取り放題です。

 

インターコンチネンタルのケーキ・果物のビュッフェ

 

僕はこの後に子エビをいただいたりしましたが、とっても美味しかったです。

瀬里奈でさんざん食べたはずなのに、本当に美味しいから無理なくペロリといけちゃいました。

他にも、

 

インターコンチネンタル横浜の野菜ビュッフェ

インターコンチネンタル横浜の春巻き・クッキービュッフェ

柿の種類

ティーパック

 

いろいろと楽しめるので、奥さんもフルーツをたくさん取って食べてました。

 

奥さんがフルーツを取って喜んでいる

 

すっかり奥さんは上機嫌。

FUMI君、こういう(サプライズ)方法どこで勉強したの!?と、よくわからない突っ込みまでくれました(笑)

 

そういえば、この時には同時に別途予約しておいたクルーズ船の発券も完了。

前もって電話で聞いていたとおり無料でしたが、ただ、僕のほうでちょっと勘違いをしていて、クルーズ観光の時間設定を夕方6時にしていたことをすっかり忘れていました。

あと1時間するかしないかで出航となることに突然気づかされ…、「ここで少しゆっくりしてから部屋に行って、それからクルーズ観光を経て横浜周辺をブラブラしようか」ということで落ち着きました。

夕方5時になったので、大人の飲み物も一杯いただくことに。

 

インターコンチネンタル横浜の飲み放題ドリンクメニュー

 

ビール・ワイン・ウイスキー・日本酒といろいろ頼めるんですが、僕らはお子ちゃまなので、ノンアルコールカクテルにしておきました。(もちろんどれをいくら飲んでも無料。)

ヴァージンチャイナブルー、彼女はサラトガクーラーを選択。

 

ヴァージンチャイナブルーとサラトガクーラー

 

ヴァージンチャイナブルーって飲みやすくて美味しいですね。

色が色だけに、目で楽しむだけで味は安っぽくて飽きやすいかなぁと勝手に想像していたんですが、全然そんなことない。

グレープフルーツとライチシロップの絶妙な甘さにグイグイッとあっという間に飲み干してしまいました。

明らかに食べ過ぎ・伸びすぎなんですが、クオリティの高いものだといくらでもたいらげてしまえるところがホント不思議ですね。

 

インターコンチネンタル横浜の夕方5時半近く窓越しの景色

 

夕方5時半近くになると窓越しの景色もすっかり暗くなってきました。

右側には横浜の象徴であるランドマークタワーも見えます。

 

クラブインターコンチネンタルのラウンジを満喫した後は、一泊することになる27階の部屋へと向かいました。

 

インターコンチネンタル横浜の27階の部屋

 

メインのお部屋は海側で、窓からはスカイツリーや横浜ベイブリッジなどがよく見渡せます。

 

インターコンチネンタル横浜の部屋の洗面台

 

気になるアメニティの方も充実。

 

インターコンチネンタル横浜の部屋のバスタブ

 

バスタブも大きく、男性の僕が足を伸ばしてもスッポリ入るくらいで深さも十分。

 

インターコンチネンタル横浜の部屋のトイレ・シャワー室

 

シャワーとトイレはバスタブのお向かいにありますが、同じ空間にはあってもかなり広々しています。

奥さんからは「何も着替え持ってきてないよ〜」と突っ込まれたものの、僕の方で前もって彼女の下着類は持ってきていたのでその辺は大丈夫でした。

奥さん

一体どこで勉強したの?

遊覧船で横浜の夜景を満喫

部屋内を簡単に見終わったあとはすぐに ル・グラン・ブルー の停泊所へ。

 

ル・グラン・ブルーの乗り場地図

 

1階の入り口に出て右・右と回ればすぐ着くようです。

 

ル・グラン・ブルーの乗り場が遠くに見える

 

人が全然いないからイマイチ確信を持てづらいルートでしたが、あの光っている小屋を目指して行ってみました。

奥に見えてるのは横浜ベイブリッジです。

 

ル・グラン・ブルーの乗り場の橋

 

小屋を通り過ぎると停泊場があり、早速乗り込んで出発を待ちます。

 

ル・グラン・ブルーの乗り場からインターコンチネンタルホテル横浜を眺める

 

僕らは出発時間の3分位前に着いたので、最後尾の席くらいしか空いていませんでした。

しかも夜だったから外気が入らない前方の仕切り室はすでに満員、後ろの方の横浜市街地寄りの席も人で埋まっていて、仕方なく海側しか見えない所に座る始末。

でも、これが後になって功を奏することになります。

泊まっている段階では見渡しが悪くても、いざ出発して船の向きが変わると僕ら側が景色を1番楽しめるようになったからです(笑)

 

ル・グラン・ブルーからインターコンチネンタルホテル横浜を見上げる

 

定刻通りの出航。

インターコンチネンタルを真上に見上げ、

 

ル・グラン・ブルーで橋をくぐる

 

橋をくぐり抜けると、

 

ル・グラン・ブルーからコスモワールドを眺める

 

コスモワールドの観覧車が目の前に現れました。

その後も、

 

ル・グラン・ブルーからワールドポーターズを眺める

 

ワールドポーターズを眺め、

 

ル・グラン・ブルーから見た赤レンガ倉庫

 

赤レンガ倉庫

 

ル・グラン・ブルーの絶景スポット

 

横浜全体が見える絶好のスポットへと案内してもらいました。

アイフォーンだからか、或いは僕の撮り方がうまくないからかよくわかりませんが、画像では伝わらないくらい本物はキレイでした。

 

横浜全体が見える絶好スポットこちらがプロの写真(涙)

 

帰りのルートでも、

 

ル・グラン・ブルーから見たノートルダム

 

ノートルダムという結婚式の専門施設や、

 

ル・グラン・ブルーから見た横浜ランドマークタワー

 

横浜ランドマークタワー

 

いろんな遊覧船

 

正味30分の遊覧船を存分に満喫することができました。

 

これなら1000円払ってでも見る価値は十分あると感じましたし、僕らの場合は無料で堪能できたので気分は最高でした。

ただ、現時点ですでにちょっと寒いくらいでしたから、12月〜3月前半の時期に行く場合はよく着込んで行ったほうがいいと思いますね。

横浜周辺のブラリデート

船から下りてホテル入口も通り過ぎまっすぐ行くと、クイーンズスクエアが前方にあります。

 

クイーンズスクエア入口

 

ここから入って、ぐるりと横浜を一周することにしました。

 

↑大体こんな感じのルートプラン↑

 

クイーンズスクエア内のクリスマスツリー

 

クリスマスが近いこともあり、キレイなツリーが。

 

クイーンズスクエアから見た遊園地

 

途中で建物の外に出てみると、コスモワールドが横に見え、ここからの距離感・アングルが今思えば一番キレイだったかなと思います。

しばし夜景に酔いしれた後、再びクイーンズスクエア内に入り歩き続けるとランドマークタワープラザに到達。

 

ランドマークタワープラザ入り口

 

主だったビルが横並びに並んでいて、どこにでもショップがあるからデートには持って来いですね。

僕達もいろいろ洋服や小物類を見ながらブラブラと歩きました。

 

カーブの入ったエスカレーター

 

カーブの入ったエスカレーターも初体験。

 

スカイガーデンという展望台入り口

 

スカイガーデンという展望台 入り口が出現しました。ノリでそのまま69階を目指すことに。

 

スカイガーデン発券機

 

発券機と窓口どちらからもチケット購入OKでした。(大人一人1000円でカードは利用不可、現金のみ扱い。)

 

展望台入り口

 

ブルーライト一色でなんか宇宙ステーションみたいにカッコイイ入り口。

が、、、

 

横浜ランドマークタワーのマスコット

 

この放置感が半端ない置物は…ちょっと場違いというか、30年前のクオリティというか、小学生レベルの作り物で思わず サ〜ッとシラけてしまいました(苦笑)

正直、外国から来た旅行客にも違和感を感じさせるくらいダサいと思うので、速やかな撤去かリニューアルをしたほうがよろしいかと…

ま〜、ある意味5年後とかに行ってまだ置いてあったらそれはそれでニンヤリしちゃうんですけどねぇ。。

 

スカイガーデン展望台に並ぶ列

 

この日は週末の夜で天気も抜群に良いコンディションだったんですが、その割には人が少なめでした。

 

ランドマークタワーの高さは296mと示すTVモニター

 

ランドマークタワーの高さは296m。

エレベーターの速度が驚異的でスカイツリーより速い最高分速750m、わずか40秒の間に着いてしまうんだとか。

上に昇る速度は日本一の速さで、下がる速度は今でも世界一を保持しています。

 

スカイガーデン展望台のエレベーター内

 

僕らが乗ったときも、15秒くらいで最高分速の750mに達してました。

…にも関わらず揺れが全くない。三菱電機さんの技術はホント凄いですね。

 

あっという間に69階につき、周りを見てみると、

 

スカイガーデン展望台69階から見下ろしたインターコンチネンタルホテル横浜

 

これまで歩いてきたクイーンズスクエアが1番手前にあって、奥には僕らが泊まるインターコンチネンタル、右にはコスモワールドや川の船なども見え…これまで自分たちが経験してきたことを改めて俯瞰(ふかん)できました。

 

スカイガーデン展望台69階から見えるスカイツリー

 

反射して見づらいですが、凄いちっちゃくスカイツリーも確認できます。

 

スカイガーデン展望台69階から見える横浜ズタジアム

 

横浜スタジアム方面。

 

スカイガーデン展望台69階にあるレストラン

 

洋食が楽しめるカフェ・レストランも併設されてました。

 

スカイガーデン展望台69階にあるハート形のオブジェ

 

ハート型のオブジェも素敵です。

 

エレベーターで下りてきて外に出てみると、でっかいバイキング船が停泊していました。

 

横浜のバイキング船

 

奥さんから「タイタニックしたい!」というリクエストが出ましたが、それは無理だから(笑)橋からの記念撮影で甘んじてもらいました。

 

バイキング船と奥さん

 

その後は3分くらい歩いて「汽車道」に到着。↓↓

 

汽車道の入り口

 

ここを歩くと横浜の両面を見渡しながら真ん中を突っ切ることができる便利な道。

 

汽車道から見た夜景

 

人はそこそこ多いのにロマンチックな雰囲気でキラキラしています。

 

汽車道から見たインターコンチネンタルホテル横浜

 

同じような景色でも、船・展望台・橋 それぞれから受ける印象が全く違うので全然飽きません。

 

汽車道から見た屋形船

 

この景色を見たときは、次回のお祝いには 屋形船を貸し切り にするのもイイかも…なんてことを考えました。

 

汽車道から見た静かな海

 

暗さと静かさもちょうど良い塩梅です。

 

ワールド・ポーターズ入り口

 

汽車道が終わると、間髪入れずにワールド・ポーターズの入り口が。誘われるがままにそちらの方へ。

 

ワールド・ポーターズから見たランドマークタワー

 

ワールド・ポーターズに入る前に後ろを振り向くと、ランドマークタワーからここまで歩いてきた景色全体を見渡せました。

余韻を振り払うかのようにワールドポーターズの中へと入っていきます。

 

ワールドポーターズの中へと入っていく

 

ここに来た理由の一つは、アイフォーンを充電するためのケーブルがあるかどうかチェックするためでした。

うっかり家に忘れてきてしまい、100均ショップにあるんじゃないかと思ったんですが、結局取扱いなしということで目的の品物は手に入れられず終い。

気を取り直して美味しいものはないかといろいろチェックしてみたところ、良さげなお店を二つ発見しました。

まずは、グッデイ・ジュース

 

グッデイ・ジュースで購入したイチゴバナナミルクジュース

 

旬のフルーツをそのまま使ったジュースが特徴のお店で、僕らはイチゴとバナナを放り込んだミルクジュースを注文しました。

そして、もう一つはメロンパンアイス

 

メロンパンアイス

 

「個数限定」と書かれていたカスタードメロンパンアイスをチョイス。

 

「個数限定」のカスタードメロンパンアイス

 

出来物ではなくて、パンは注文を受けてから刻みを入れ、アイスも別途専用タッパから取り出してパンに入れていました。

 

カスタードメロンパンアイス

 

実際どんなもんだろう?と味見をすると…アイスもカスタードクリームも喧嘩せずに丁度よいサクッと感で、そんなに甘くもないから最後まで美味しく食べれました。

イチゴ・バナナシェイクとも相性が良かったから、スモールサイズにしたことを深く後悔。。

 

ワールド・ポーターズから出たら、次はコスモ・ワールドへ。

隣接しているので道路をまたぐとすぐあります。

 

コスモワールド到着

 

週末は22:00時まで遊べるとのこと。

でも観覧車はけっこう人が並んでいて寒かったから横に併設されているゲームセンターのコーナーに。

ぬいぐるみを取るUFOキャッチャーマシーンが何台もあったんですが、今回はそれじゃなくてDDR(ダンス・ダンス・レボリューション)を二人で遊んでみました。

(※ 知らない方のためにプロがやったらどんな感じか動画を載せておきます。)

 

【神】によるDDR

 

きっと僕のステップはこの人の10分の1くらいの完成度ですが、奥さんがめっちゃハシャいでくれたのでけっこう盛り上がりました。

まだ20代ということもあり、午前中あれだけ体調が悪かった人とは思えないくらいの超人的なハシャぎぶり。僕も年甲斐もなく暴れまわりました。

やっぱり二人で一緒に何かをすると何とも言えない幸せを感じますね。。

 

一つ遊んだだけで汗だくになり、1日の終わりも近いからか一気に疲れがやってきたところでホテルへと戻ることにしました。

 

歩いて回ったコース(全部コミコミで約3時間)

結婚記念日のプレゼントを渡したタイミング

プレゼント用のアクセサリーは準備したものの、いつあげるかはまったくもってノープランでした。

自然の成り行きに任せていたんですけど、最後のほうまで「ここだ!」というタイミングが巡ってこず、この時点で結局渡せずじまい。。

少なくとも日付が変更する前までにはなんとかしたいところです。

そこで、二人共シャワーを浴び終わって彼女が再び洗面所へ向かったそのスキに、用意しておいたプレゼントを枕の後ろに隠しておきました。

 

枕の後ろにプレゼントを隠した

 

そしていざ二人で横になって今日過ごしてきたことをいろいろ振り返っていた時にちょうど23時59分になったところで、「あ〜っ、もうあと1分で結婚記念日が終わっちゃう!その前にこれを…」と彼女の頭を支えている枕から小箱を取り出すと、「えっ!?えっ!?えっ!?」とサプライズにまたまたウマく乗っかってくれる良い反応が。

残念なことにその時の模様は画像に収めてないですが、彼女の首に真珠のネックレスを掛けてあげた時にはめちゃくちゃ喜んでくれました。

次の日、目覚めると彼女がプレゼントを置いて記念撮影した一枚がコチラです。↓↓

 

結婚記念日にプレゼントした大きめの真珠のネックレス

 

けっこう大きめの真珠で箱も素敵な割にはお手頃だったのでこちらを選びました。

彼女だけでなく、後日には彼女の両親からも良い評価をいただけたので本当に良かったです。

結婚記念日の2日目

インターコンチネンタルホテル横浜からみた早朝の海

インターコンチネンタルホテル横浜からみた早朝のベイブリッジ

 

天気も昨日と変わらず快晴で、「こんな日が毎日続いたら本当に幸せだろうなぁ」と、窓ごしにベイブリッジを見据えながらしばらくホッコリしてました。

それから再びインターコンチネンタルクラブラウンジへと戻って朝食をいただきに。

 

インターコンチネンタルクラブラウンジでの朝食バイキング

 

朝はサラダやフルーツが豊富でした。

 

インターコンチネンタルクラブラウンジでの朝食バイキングのサラダやフルーツ

インターコンチネンタルクラブラウンジでの朝食バイキングのサラダやフルーツ2

インターコンチネンタルクラブラウンジでの朝食バイキングのパン類

 

パンやお肉もご覧の通り。

 

インターコンチネンタルクラブラウンジでの朝食バイキングのお肉類

 

この中でのお勧めは二つ。

一つはシェフが目の前で作ってくれるオムレツ。

 

インターコンチネンタルクラブラウンジでの朝食バイキングのシェフが目の前で作ってくれるオムレツ

インターコンチネンタルクラブラウンジでの朝食バイキングメニュー

 

こんなにフワッフワッのオムレツは初めてでした。

あともう一つのオススメが「きんたろう牛乳」。

 

きんたろう牛乳

 

普段はあまり牛乳を飲む習慣がないのに、この日だけはなぜか飲みたくなってしまったんですね。

しかも「神奈川ブランド」とあったから「これはぜひ試してみなくては」と。

 

金太郎牛乳は美味しい

 

画像で見る限りただの牛乳ですが(笑)、丁度よいさっぱり感で「飲みやすい」の一言に尽きます。

外国から来た旅行客も僕が見る限り少なくとも4杯はおかわりしていたし、僕も3杯ほどいただきました。

(後日ネットで調べたら、ちゃんと楽天でもきんたろう牛乳が売られてました。)

 

たんまり朝ごはんをいただいた後は、昨日とは違う 赤レンガ倉庫 方面にくりだしてみました。

ホテルからテクテク歩いていくと、おもむろに面白い建物が。

 

カップヌードルミュージアム

 

カップヌードルミュージアム

そうです。あのカップヌードルの製造工程を見れたり、最後の方では自分オリジナルのカップヌードルを作って持って帰れるサービスもあるとかで、建物の入り口はめちゃんこ人で溢れかえっていました。

あまりにも多いので、奥さんも「行きたい!行きたい!」と群集心理が働いてる様子でしたが、ここは意思を硬くして目的地へと向かうと、

 

赤レンガ倉庫

 

5分くらいで 赤レンガ倉庫 が見えてきました。

 

赤レンガ倉庫でのクラシックカーのイベント

 

この日はちょうどクラシックカーのイベントがあったみたいで、日本全国から来たたくさんの車が大集合。

 

レンガ倉庫1号館では、元祖サンプル屋に思わずハマっちゃいました。

 

赤レンガ倉庫の元祖サンプル屋

 

見てください。どれも美味しそうなトーストでしょ?

 

赤レンガ倉庫の元祖サンプル屋の寿司ネタ

 

食欲をそそる寿司ネタも、

 

赤レンガ倉庫の元祖サンプル屋のケーキサンプル

 

見てるだけでツバが溜まってきてしまうパンケーキ…

 

赤レンガ倉庫の元祖サンプル屋の人参サンプル

 

人参がビーフシチュー?に漬かっている精巧さには驚きでしたが、販売価格を見たら更にビックリしました。。

 

2号館の方は少し遅めの11時ごろからオープン。たくさんの人がお目当てのお店に近い入口付近で列をなして待っていました。

僕らも適当に入ってから何か美味しいものを食べたいなぁということで、ここは渋く横浜イカセンターに狙いを定めました。

 

横浜イカセンターのイカフライ

 

最初はお刺身を食べれるかと思って来たんですが、単品のイカ刺身はなかったようなので、仕方なくイカフライを注文。

でも一口食べてみると、新鮮なイカだということがすぐわかりました。

その場でさばいたものをすぐ揚げてくれたので美味しいのは当たり前なんですが、こんなリアルに迫ってくるイカを感じたのもよく考えると初めてでした。

 

今回の結婚記念日は神戸牛を筆頭に、メロンパンアイスといい、揚げたて新鮮イカフライといい、初めてのことが多く、改めて「食」は自分の人生の幸せの重要なウェイトを占めているんだなぁと気づかされましたね。

…にしても不思議だったのは、連日にわたってたくさん飲み食いしてるのに体重がほとんど変わらなかったこと。

こういう完璧な毎日が過ごせたらどんなにか幸せでしょうね(笑)

 

赤レンガ倉庫から出てきたところ

 

赤レンガ倉庫に別れを告げます。

もう少し長く居たかったんですが、チェックアウトの時間が近くなってきたから仕方がありません。

 

早めに帰り、最後のシメとしてラウンジでお茶を飲みながら余韻に浸ることにしました。

 

インターコンチネンタルホテル横浜の風景

 

今回の横浜一泊二日の小旅行はホント天気に恵まれ、贅沢な時間を存分に過ごすことができました。

通常は12時にチェックアウトなんですが、セゾンプラチナカードがここでも優待効果を発揮したおかげで、僕らだけは午後1時まで最後のひとときを楽しむことができました。

結婚記念日をインターコンチネンタル横浜で過ごした感想まとめ

海岸沿いからみたインターコンチネンタルホテル横浜

インターコンチネンタル横浜は開業してから約30年近く経つホテルです。

なので、お部屋自体はよ〜く見るといろんなところに小さな傷があったり、少し老朽化している箇所などもありました。

あとは部屋用スリッパも大人の男性では小さすぎるサイズしかなかったので、26.5センチの僕にとっては少し不便でした。

でも気づいたデメリットはその二つくらいで、サービス自体はとても良く、こちらがリクエストすることは全て願いどおりに叶えてくれました。

例えば、「アイフォーンの充電ケーブルを持ってくるの忘れてしまったんですけど…何か良い方法はありませんか」と聞いてみたら、無料ですぐに充電キットを貸してくれたときは素直に感動しましたね。(※ だからきっと「大きめのスリッパありますか?」とリクエストすればそれも用意してくれたとは思います。)

スタッフの対応は総じて良く、不快に感じるシチュエーションは一回もなかったですし、食べ物も全部美味しくて、何一つ「安っぽい」ものがありませんでした。

瀬里奈で美味しいステーキを食べれたからそれはそれで良かったんですけど、せっかくならホテル内にあるレストランとかフィットネスジム・プールなんかも体験してみると更に良かったかなと思いました。

もしこれから記念日をこちらで過ごそうか計画するのであれば、インターコンチネンタル横浜をとことん極めることにフォーカスするのも良いかと思います。

3日くらい泊まれば、インターコンチネンタルで丸1日、もう1日でホテル周辺の散策、更にもう一日を中華街豪華客船などで過ごせるようになるので、最高の横浜バカンスを体験できるんじゃないかと思います。

それぞれのスポットで二人の記念となることを一緒にすれば「一生の思い出」を作れますね。

 

インターコンチネンタルホテル横浜での二人の思い出

 

そういった意味では、今回の僕らの結婚記念日の中で特に印象的だったのは、

 

  • 彼女がわけもわからなまま28階のラウンジに来てチェックインできたこと
  • ゲームセンターのDDRで年甲斐もなくアホみたいに遊んだこと
  • 23時59分に彼女に真珠のネックレスを掛けられたこと

 

こういう「非日常の一コマ」がそれぞれ忘れられない記憶となって残りました。

この分だと来年も横浜に来ちゃうかもしれません。そのときは改めて「インターコンチネンタル尽くし」の1日を計画したいと思います^^