被リンク対策でアフィリエイトサイトの順位をグングン上げる方法

SEOの被リンク対策

サイトの順位を上げるためのSEO攻略術はいろいろとありますが、ザックリ分けると以下の2つがとても重要だと言われています。

  1. コンテンツ
  2. 被リンク

この2つ目の『被リンク』という言葉は、もうすでにご存知でしょうか?

『被リンク』とは、他のサイトからリンクを付けられている状態のことで、例を挙げると

上文の青文字になっている『オーソリティ・アフィリエイト・アカデミー』の部分がちょうどリンクに相当します。(※ クリックすると該当サイトへ移動できるわけですね。)

ちなみにこの場合は、オーソリティ・アフィリエイト・アカデミーがファミリエイト(当サイト)から被リンクをもらっている状態だと言えます。

こういった形で被リンクを多く受けているサイトは優遇され、検索エンジンで上位表示されるようになっていくんですね。

じゃあ、そもそも論として…

  • なぜ被リンクが多いとサイト順位が上がるんでしょうか?
  • 被リンク対策を具体的にどう行うと、今よりも更にランクアップできるんでしょうか?

このページでは、そうした問題について詳しくお答えしていきたいと思います。

あなたのアフィリエイトサイトを押し上げる面で是非活用してみてくださいね^^

被リンク対策がサイト順位を上げる重要な要素となるワケ

SEOで被リンクが有効な理由…それは、グーグルが主なアルゴリズム(ルール)として『被リンクの質と量』を採用しているからです。

実は、グーグル内でアルゴリズムを構築してきた人達は、有名大学を出ているエリートが多く、良いサイトを判断するルール作りをする時に、論文の引用・参考文献の考え方を応用したと言われています。

つまり、良い論文は他の論文の中で引用や参考文献として利用されていることが多いので、同じように良いWEBサイトであれば、他のサイトから引用や参考情報として多数利用されるはずだ、と考えられたんですね。

アフィリエイトサイトに被リンクをつけるイメージ

結果、上位表示させるアルゴリズムの中に『被リンクの量と質』が取り込まれたというわけなんです。

他サイトからのリンク = 他の論文からの引用

このようなイメージを持っておくと、どうしてグーグルが順位付けのために被リンクを重要視しているかが腑に落ちやすくなると思います^^

被リンクを増やす正しい方法

サイトを上位表示させたい時には被リンクが重要であることがわかったら、今度は実際に被リンクを増やす方法について考えていきましょう。

被リンクの数を増やしていくやり方としては以下の2点がオススメです◎

  • とにかく良い記事を書いて他のサイトに紹介してもらう
  • 同じジャンルのサイト運営者に相談して紹介してもらう

以上の方法がフォーマルで自然な増え方になりますし、グーグルも希望するところなんですね。

レベルの高いサイト同士がリンクで繋ぎ合いインターネットが栄えれば、それだけユーザーの利便性も上がり利用者が増えるからですね。

しかし、現実的に言ってサイトを立ち上げたばかりの頃やアフィリエイトサイトともなれば、自然の成り行きで被リンクが増えていくことはほとんど期待できませんよね(´∀`;)

そこで次に考え出されたのが、自分で被リンクを送るためのサイトを作ってしまおうという方法です^^

それで、これから被リンクサイトを作成する際の大切なポイントをお伝えしていきますので、可能な範囲内でバックリンクサイトを構築していただければ幸いです◎

MEMO
ここでいう「バックリンクサイト」とは、被リンクを付けることを目的に作成するサイトのことです。「サテライトサイト」と呼ばれることもあります。

被リンクサイトの作り方

被リンクサイトはジャンルを統一させる

被リンクは単に量を多くすれば良いというわけではありません。

もう一度ここで被リンクのアルゴリズムを作るきっかけとなった論文の例を思い出してみていただけますか?

論文が他の資料から引用されるケースは100%その論文と関係のあるテーマの中で行われるのが普通ですよね。

仮に、ips細胞について扱った論文が突拍子もなく建設デザインの論文の中で紹介されていたらどうでしょうか?

もしあったとしたら、「不自然…」「何か変な目的があるんじゃない?」と思われてもおかしくないですよね? こういうことは普通あり得ないからです。

なので、自分で被リンク用のバックリンクサイトを作成する場合にも、位表示させたいサイトジャンルと親和性があり、自然と関連付けられる内容のサイトを作成するのが鉄板です。

グーグルからもユーザーからも『紹介されていて自然だ^^』と思われる必要があるわけですね。

例えば、メインサイトが英語教材を紹介するジャンルだとしたら、どんなサイトから被リンクをもらえていれば自然に見えやすいと思いますか?

  • 英会話スクールの紹介サイト
  • 英語アプリのまとめサイト
  • 海外留学の口コミサイト
  • 英語圏の旅行サイト
  • 英語の独学情報サイト
  • おすすめの洋楽サイト

こういった『英語』という共通テーマで繋がるサイトから関連ページへリンクが設定されているなら、グーグルに不自然だと判断されにくいですし、ユーザーにとっても利便性の向上に繋がって喜ばれるはずですよね^^

ポイント
「ユーザーの益」を考えてリンクを繋ぎ、サイトを紹介するのが理想的なパターン◎

これはあくまでも理想論ですが、できるかぎりナチュラルな状況を作り出すようにするのがポイントです。

ちなみに、被リンクサイトを構築する際にはすべての面で、この自然さが重要となってきますので、ここのポイントはしっかりと覚えておいていただければと思います^^

被リンク数と質はライバルサイトを目安にする

ライバルサイトを追い越して上位表示させるには…

  • ライバルよりもコンテンツのクオリティを上回る
  • ライバルよりも被リンクの数と質で上回る

ことがとても重要になってきます。

(※ アルゴリズムは多岐にわたるため、必ずしも被リンクの条件が上回らなければ上位表示されないということではありませんが、狙って勝つためには以上の考え方が大切です。)

それで、被リンク戦略を実行する際には、まず上位表示しているライバルサイトの被リンク状況を調査してから戦略を練るのが効果的です。

初めに、被リンクチェック専門サイトに調べたいライバルサイトのURLを入力してリンク先のデータを抽出します。(※ 無料サービスのため、1日に3つのURL限定です。)

>>http://hanasakigani.jp/

仮に、ここでは中国語ジャンルの某サイトをライバルと見立てて調べてみることにしますね。

結果、今回は被リンクの数が15個でドメイン数(サイト数)は5個であることがわかりました。

被リンクチェックの手順

 

次に、どんなサイトが被リンクを付けているのかバックリンクサイトのクオリティも見ていきます。

画面左側の「被リンクのページタイトルとURL」を一つ一つクリックしてチェックしてみます。

被リンクチェック手順2

 

結果、大手のNEVERまとめサイトからのリンクページはある程度まともな内容でしたが、それ以外はあまりコンテンツがしっかりしていないサイトからのリンクであることが判明しました。

ここまできた段階で、どうしたらライバルサイトに勝てるのかを考え、仮説を立てます。

今回のケースであれば、

  • ライバルサイトのバックリンクサイト5個 → 自分は6個以上のサイトを作成し被リンクを送る
  • クオリティが高いドメインページから1個 → 自分はクオリティの高めのサイトを2個以上準備

このようにすれば、ライバルサイトよりも被リンク条件が上回ることが予想できますよね^^

補足
被リンク数はライバルが施策をしていると全く調査できない場合もあるため、そのケースでは上位表示するまで被リンク数を徐々に増やしていきながら様子を見る戦略に切り替えます。言うまでもなく、その場合でもコンテンツをライバルサイトより良いものを作成するなら勝てる確率が高まります。

以上のようにライバルを超えるための戦略を立てましたら、後はそのとおりに行動していくだけです◎

ただ、そうは言っても、それをすぐに実行するのは簡単じゃありませんよね?

それで、次からは現実的に実行していく方法をお伝えしていきます^^

バックリンクサイトは外注化との相性が良い

メインのアフィリエイトサイトを作成しながら被リンクサイト群も平行して準備するとなると相当の労力が必要です。

しかし、ここで外注を駆使して、他の人にやってもらうようにすれば、かなり効率的に作業を行えるようになります。

  • キーワード選定
  • 記事作成&投稿
  • 被リンクを付ける

こうした一連の作業は用意周到に準備をすれば全て外注さんに行ってもらうことが可能ですし、信頼できる外注さんを雇えるなら、ドメインだけは自分で取得して、あとのサーバー設定やワードプレスの導入といった単調作業も含め全部の仕事を任せることが可能です。

要するに、誰がやっても結果が同じで自分の成長につながらないような作業はすべて外注化できますし、将来的に考えても早めにそのような形に移行したほうが賢いんですね。(※ 自分自身は成長に繋がる作業だけを行っていくというスタンスが経営者としては望ましいでしょう。)

外注さんにバックリンクサイトを作ってもらう時には、マインドマップなどに全体の構成をまとめます。

どこまでの作業をやってもらうかで準備する内容も変わってきますが、

  • サイトのテーマ
  • ドメイン名
  • 使うサーバーの種類
  • 各サイトのコンテンツ(キーワード・記事タイトル・内容)
  • 被リンクする際のアンカーテキスト文
  • 被リンクを打つサイトとタイミング

等、きっちりと設計してから各外注さんと共有し合いプロジェクトを進めていきます。(※ 各内容の考え方は後述。)

設計とマニュアル作りだけで1〜2日かかるかもしれませんが、逆に言うとそれだけで半自動的にバックリンクサイトが完成するわけですから、チャレンジする価値は十二分にあります。

すでにチャットワークを導入しているなら、一つ一つ指示を出しながらプロジェクトを進めることだって可能です^^

あくまでも自然さを追求する

話を被リンクサイトの構築方法に戻しますが、もしリンクを送る被リンクサイト群が全く同じような条件だとしたら、どうなってしまうと思いますか?

 例えば…

  • 全部の被リンクサイトがアメーバブログから来ている
  • 全部の被リンクサイトのサーバーが一緒でIPアドレスが同じ
  • 全部の被リンクサイトのコンテンツが5記事で統一されている
  • 全部の被リンクサイトのリンクテキストが同じ文言
  • 全部の被リンクサイトのリンクを送ったタイミングが同じ期間

どうみても「機械的で怪しいな…」と誰もが感じますよね?

もしそうであれば、グーグルもそのように考える確率が高いわけです。

グーグルはリンクを付けること自体を禁止にしていませんが、上位表示のために被リンクを誤用することをNGとしていますので、もしそのような状況だと判断された場合には一方的に圏外へと飛ばされてしまう可能性があります。

事実、グーグルのルールを破って被リンクだけで上げようとするいわゆるブラックハットSEOのアフィリエイター達は、そのようなペナルティを何度も受けています。

アフィリエイトサイトで長く安定した収入を得たい人達にとってそのような取り組み方は賢明とは言えませんよね。

なので、あくまでも自然な形で被リンクサイトを作っていく必要があります。

つまり、サイトを閲覧するユーザーの益となる仕方でリンクを貼るのは基本中の基本で、その他にも…

  • 被リンクを送るサイトの種類やコンテンツ量をバラす
  • サーバーのIPアドレスが重複しないようにする
  • 異なるアンカーテキストを使う
  • 被リンクを送るタイミングをずらす

以上のように工夫して自然さを追求していくことも非常に有効です。

以下、一つ一つ簡潔に解説していきますね^^

被リンクサイトの種類やコンテンツ量をバラす

全部の被リンクサイトがアメーバブログからのものだったら怪しいですよね?という話を先ほどしました。

もしそうなら、じゃあ無料ブログと独自ドメインのサイトをごちゃ混ぜにしてみるといかがでしょうか?

もし本当に人気があって役に立つサイトなら、いろんな種類のサイトから被リンクが付いているのが自然ですよね。

そのため、被リンクサイトを作成するときには、違ったサイトやブログサービスを活用することが勧められるというわけなんですね。

例えば、無料ブログを利用するなら、アメーバだけではなくて、ライブドアブログや忍者ブログなどいろんなブログを利用してバラバラに用意しておいたほうがナチュラルさを演出できます。

以下、バックリンクとして使える無料ブログや各媒体をご紹介しますので、なるべく多くのメディアを使って被リンクを送るように意識してみてくださいね^^

以上のブログやSNSサービスを活用できますが、数百文字程度のコンテンツと画像の投稿だけでも効果が出ますので、外注さんに依頼して、これらを順繰りと横断的に更新運営していくことも実際的です。

便利なツール
無料ブログを開設するには毎回メールアドレスの登録が必要で、量が増えてくると全てのブログサービスを管理するのも難しくなっていきます。でも、専用ツールを使えば、半自動でメールアドレスの発行とブログ開設の手続きを行うことが可能です。外注は心理的にハードルが高いと感じる人でも、こうしたツールソフトを使えば気楽に実践できるのでオススメですよ。FUMIもこうしたツールを使用して被リンクをたくさん打ちまくり、検索順位の1位を取ったことが何回もあります◎

また、NEVERまとめのようなキュレーションサイトは誰でも登録すれば自分でまとめ記事を作れますので、メインサイトと親和性のあるテーマで記事を書いてそこからリンクを送るのも効果的です。

しかもそのような大手サイトはテーマを注意深く選ぶと閲覧者もかなりの数に上りますから、そこからメインサイトへ集客もできて一石二鳥です^^

また、独自ドメインによる被リンクサイトを構築する場合には、コンテンツ量もよく考えます。

ライバルサイトの被リンクサイト群よりもコンテンツ量やクオリティが落ちないようにし、記事数も各サイトでバラバラにしておくなら全体的に自然で且つライバルに勝てるポテンシャルを持つバックリンクサイト群を構成できるようになります◎

被リンクを送るサイトでもしっかりと集客ができ、そこからメインサイトに読者を送り込めるようにすることがバックリンクサイトの理想形です^^

サーバーのIPアドレスをできるだけバラす

被リンクサイト用に購入したドメインをメインサイトと同じサーバーに紐づけすると、結果的に同じIPアドレスになります。

もし同じサーバーのサイトばかりが集中して一つのサイトにリンクを送っていたとしたら、これまた不自然ですよね。

なので、可能なら3~5つくらいのサーバーを借りて分散させたほうがペナルティリスクを減らせます。

安いサーバーであれば毎月数百円で借りれますから、投資と考えて契約することをオススメします。

ただし、(100%安全とは保証できませんけど、)被リンクサイトのクオリティが高く、どれも独立したコンテンツとして評価が高ければ、たとえ同じサーバー・運営者からリンクが送られていてもペナルティを受ける理由はないとも思われます。

一企業が姉妹サイトを作ることはめずらしくないですし、サイト同士の関連性が自然ならペナルティを受ける理由もありませんし、FUMI自身もそれが理由でペナルティを受けたことはありません^^

異なるアンカーテキストも使う

アンカーテキストについては別の記事で具体的に取り上げ済みですので、勉強したことがない場合は一度こちらを読んでみてください。

初期SEO対策 アフィリエイトに効果的な【初期SEO対策】をわかりやすく解説!

その記事内では、狙いたいキーワードを入れてアンカーテキストを送ると、SEOで有利に働くことが解説されていますが、これはすでにご存知だったでしょうか?

たとえば、『英語 + おすすめ教材』の検索キーワードで上位表示を狙いたい場合、

  • 英語おすすめ教材を紹介するサイト(※ わかりやすいように敢えて下線を入れています。)

といった形でメインサイトにリンクを送ることが重要です。

ただし、全ての被リンクサイトが同じ文言でリンクを送っていたとしたらどうでしょうか?

そうした状況が自然発生するとは考えられないので、自作自演と疑われてペナルティを受ける理由を与えかねませんよね。

そのため、被リンクを打つときのアンカーテキストも適度にバラしておいたほうが良いでしょう。

現実的な話、サイト内でリンクを送る場合には、

  • 出典:サイトタイトル
  • 引用:ページタイトル
  • URLを直接掲載

といったパターンが多いため、狙いたいキーワードを入れたアンカーテキストの他にも、こうした形式のリンクも送ったほうが自然です。

あくまでも全体的な『ナチュラルさ』を意識して被リンクサイト構造を形成していきましょう^^

注意

バックリンクサイトを作成して被リンクパワーで順位を上げようとする施策には、「〇〇したら必ず△△になる」というような絶対的な保証はありません。

そのため、これまで挙げたポイントは「原則」として当てはめ、あとは自分のアウトプットで検証しながら精度を上げていくというマインドがどうしても必要になります。

一つ一つの施策を実際に試し、自分の手を動かして経験を積むことが一番重要であることを覚えておいてください◎

被リンクを送るタイミングはずらす

被リンクの付け方は少しずつが基本です。

一日、一週間のうちにドバ~ッと被リンクを付けたら、『順位を上げるためだけの自作自演をしています!』と宣言しているようなものですからね(´∀`;)

こういうやり方をして一時的には上がっても、しばらくすると違反が発覚して蹴落とされてしまったアフィリエイトサイトは少なくありません。

ただし、これもケース・バイ・ケースでして、時には思い切った検証をしてみるのも一つの戦略です。

FUMI自身、実は1日のうちに無料ブログから数百個ほど一つのサイトに被リンクを打ったことがありますが、結果、すぐには効果が出なかったものの、2ヶ月くらいしてから順位が急上昇して今でもペナルティを受けずに1ページ目に居座り続けているサイトがあります。

前述したとおり、被リンクSEOはやってみないとわからない側面もありますので、いろいろ実験しながら経験値を積んでいくことで『稼ぐ力』が身についていきます^^

被リンク効果が一番強くなる最大の秘訣

以上でお伝えしたほとんどの内容は、どちらかと言えば正攻法のやり方です。

でも実は、こうした基本的な方法以外にも、あと2つの新しい要素を加えるなら、最強とも言われるバックリンクサイトを構築することが可能なんですね。

それは…ズバリ!

  • オールドドメインの利用
  • 階層をつけたピラミッド型

この2点です。

オールドドメインは中古ドメインとも呼ばれますが、以前の所有者が諸事情で手放したドメインのことで、すでに運営歴があるためドメインパワーが強い傾向にあります。

それで安全なオールドドメインを購入して被リンクサイトとして使用すると、とんでもないスピードで順位が上がることが幾つもの事例で証明されています。

もう一つの要素である『ピラミッド階層をつけたリンク』とは、順位を上げたいメインサイトを頂点として下層のドメインを2段・3段と分けながら被リンクを打つスタイルのことを言います。

被リンクピラミッド

それぞれ単発でメインサイトにリンクを送るよりも、このように階層をつけた形で被リンクを打ったほうが結果が良くなりやすいんですね。

これも積み重なる実験によって証明されている一つの裏技ですが、この形態が効果を出しやすい理由も、『自然さ』を考えるなら腑に落ちるかと思います。

真のオーソリティサイトは、常に『役立つサイト』としてリンクを付けられるわけですが、オーソリティサイトとして認めてリンクを付けているサイトもそれなりに立派なサイトだからこそ更に役立つリンクを付けているわけで、そのサイトも他のサイトに紹介されていて何らおかしくはありません。

むしろ、リンクを送っている全てのサイトが何のリンクも付けられていない状態のほうがおかしいですし、まっさらなサイト群が一斉に一つのサイトにリンクを送っているほうが不自然に映ります。

そのため、現段階でグーグルがピラミッドスタイルで構成される被リンク構造を最重要視しているのは至極当然とも言えるわけですね^^

ただ、オールドドメインを利用したピラミッド戦略は、やり方次第でペナルティを受けるリスクも倍増するため、この記事ではまず基本的なバックリンクサイトの作り方についてお伝えしてきました。

つまり、新規で購入したドメインや異なる無料ブログサービスを使い、サーバーも分散し、関連性があるクオリティの高いコンテンツサイトから被リンクをバラして送ることが安全にバックリンクSEOを攻略できる方法です。

なお、中古ドメインによる被リンクピラミッド戦略はFUMIが主催するコンサル内で詳しくレクチャーしていますので、そちらを活用しながら極力リスクヘッジをした形で取り組んでいただくのがベストかと思います◎

ちなみに、最短2,3ヶ月くらいで100万円も狙える非常に秘匿性の高いメソッドになります。

被リンクサイト対策のまとめ

いかがだったでしょうか?

前述したとおり、必ずしも被リンクサイトを作らなければライバルに絶対勝てない、上位ページにたどり着けない、というわけではありません。

コンテンツ作りに専念してユーザーからの評価を獲得すれば、PV(見られたページ)数が増えたり滞在率が伸びたりして結果的に上位表示される可能性も十分にあります。

しかし、同時にサイト作成をビジネスと捉え、一刻も早くSEOを攻略して収益化したい場合には、バックリンクサイトもしっかり構築していったほうが良いのは間違いないことです。

なので、あなたの目標や信念と相談しながら、このバックリンクサイトのノウハウもご活用いただけたら幸いです。

FUMI自身はバックリンクサイトなしのオーソリティサイトもあれば、被リンクをガチガチに入れ込んだアフィリエイトサイトも所有しています。

どちらが良いのか?といった決め方はナンセンスで、ケース・バイ・ケースで一人一人が行いたいように行うのが本来あるべき姿だと思っています。

この記事では、自身の稼ぐ力を成長させるため、また上位表示を1日でも早く実現させるために外注化を利用したバックリンクサイトの構築をご提案させていただきました。

人によってはまずメインサイトのコンテンツを100記事入れることに集中したいという信念をお持ちの方もおられるかもしれませんね。

もしそう思われるなら、それも一つの方法です。

いずれにしても、当サイトでお伝えしているノウハウをアウトプットしていけばいくほど、確実に『稼ぐ実力』が身についていきますので、この被リンク戦略もぜひトライしてみていただけたら嬉しいです。

一見すると遠回りに見える作業でも面倒くさがらずに手を動かせる人は、それだけ自分を成長させて収益もみるみる上がっていきます◎

あなたもぜひバックリンクサイトを構築して、狙って順位を上げるスキルを身につけられるよう頑張ってくださいね^^

MEMO
この記事でご紹介した『外注化』や『中古ドメイン』を使った戦略などは、FUMIの個別コンサルティングサービスを受けると簡単にマスターすることが出来ます。一人の作業で限界を感じたときや100万円を稼ぐスキルを身に着けたい場合は、そちらも検討してみてください。割引価格で受講したい方は、下記のメルマガに登録いただければご案内致します^^

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